
略歴
2023年11月20日、東京・三軒茶屋グレープフルーツムーンで行われたミルキーポップジェネレーション主催のライブイベント「月で逢いましょう vol.83 ニューカマースペシャル」に望月つぼみと共に初出演。上羽はAdoの「逆光」やEGOISTの「BANG!!!」などアンコール含め全4曲を歌唱した。
2023年12月、アサヒ芸能編集部による「アサ芸AV大賞2023」で、最優秀熟女受賞。
2024年10月には、「エロ美しい」をテーマにした初の写真集『上羽絢1st写真集 吐息』を双葉社から発売。
2025年2月、同年4月の撮影を最後にAV業界から引退することを発表。またイベント出演に関しても同年4月をもって最後となる。ただし作品発売は2025年11月まで続くためSNSは継続する。
人物
デビューのきっかけは、行きつけのバーで知り合った業界関係者に「エロい!」「その体を活かした仕事がある」と声をかけられて事実上のスカウトをされたこと。デビュー前からAVが好きで女優業に興味を持っていたものの、自分に自信がなくデビューなんかできるわけがないと思っていたため、AVの仕事を紹介されても何度も断っていた。そんな中で事務所から「自信がないなら、いくつかメーカーに面接回りをすれば自分の価値が分かる」と言われ実行したところ、マドンナから契約の話がもらえたことで自分の価値を知り、自信を持てたことが後押しになってデビューを決めた。褐色肌もコンプレックスだったが、自分にないことを嘆くよりありのままを認め、理想を見て取り入れることもAVから学んだという。デビュー後にマリリン・モンローの名言「他の誰かになりたいと思うことは、自分を無駄づかいしていること」を知り、「美とコンプレックスはとっても近い」ものだと自分の中で納得した。
デビュー前から深田えいみのファンで作品もよく見ていた。またデビュー後は、同じメーカーの先輩である神宮寺ナオや水戸かな、木下凛々子などの作品を大画面テレビで細部まで見てAV女優としての参考にしている。
カメラマンの神楽坂文人は「作品では妖艶な絢さんですが、普段は意外にふにゃっとしたキャラでかわいさが滲み出ている」と人物像を表現した。
AV男優の鮫島健介は共演機会がなかったものの、「男優間でも評判が高かった」と引退を惜しむコメントを残した。












